「練習しなさい」より
「一緒に聴いてみよう」
親子で音楽を楽しむ時間は
ピアノが上手になるためだけではなく
子どもの「やってみたい」を育てる時間でもあります🎹🌷
大津市の五野ピアノ教室が大切にしている
幼児期の親子と音楽の関わり方についてお話しします。
目次
1. 親子で楽しむ音楽時間を大切にしたい理由
2. 「練習させる」ことが目的になっていませんか?
3. 幼児期は「できた」だけでなく「やってみたい」を育てたい
4. 親子だから見つけられる小さな成長
5. ピアノを通して「自分で考える力」を育てる
6. 家庭でできる親子の音楽時間
7. 大津市で習い事を探している保護者さまへ
8. 教室と家庭で一緒に子どもの成長を見守る
9. 公式LINEから家庭での関わりもお届けしています
10. 体験レッスンについて
1. 親子で楽しむ音楽時間を大切にしたい理由
子どもがピアノを習い始めると、
「家でも練習させないと」
「毎日弾かせたほうがいいのかな」
「今日は全然やりたがらない……」
そんなふうに、保護者の方が頑張りすぎてしまうことがあります。
もちろん、ピアノは繰り返し取り組むことで少しずつできることが増えていく習い事です。
でも、特に幼児期に私が大切にしたいのは、
「音楽って楽しい」
「もう一回やってみたい」
という気持ちです🌷
ピアノの前に座っている時間だけが音楽ではありません。
一緒に歌う。
音楽を聴いて身体を動かす。
「どんな音だった?」と話してみる。
親子で手をたたいてリズムを感じる。
そんな日常の小さな時間も、子どもにとって大切な音楽経験になります。
2. 「練習させる」ことが目的になっていませんか?
「せっかく習っているのだから、家でも練習してほしい」
そう思うのは、とても自然なことだと思います。
私自身も子どもを育てる中で、
「もう少しやってほしいな」
と思う場面があります。
でも、大人が一生懸命になるほど、いつの間にか
「今日は何分練習した?」
「どうして弾かないの?」
「昨日はできたでしょう?」
と、できた量だけに目が向いてしまうことがあります。
そんなときこそ、少し見方を変えてみてください。
「今日は自分から楽譜を開いたね」
「さっきより音をよく聴いていたね」
「間違えても、もう一回やってみたね」
結果だけではなく、その途中にある行動を見つけて言葉にする。
私は、そんな関わりを大切にしています🌱
3. 幼児期は「できた」だけでなく「やってみたい」を育てたい
幼児期の子どもは、毎日同じ状態ではありません。
昨日は楽しそうに弾いていたのに、今日はやりたくない。
教室ではできたのに、家ではできない。
そんなこともあります。
だからこそ、一回一回の結果だけで
「向いている・向いていない」
「できる・できない」
と決めなくていいと私は考えています。
大切なのは、
「ちょっとやってみようかな」
「もう一回やってみようかな」
という気持ちが少しずつ育っていくこと。
小さな挑戦を繰り返し、
「自分でできた!」
という経験が増えていく。
その積み重ねを、私はピアノのレッスンを通して育てたいと思っています🎹
4. 親子だから見つけられる小さな成長
週に一度、先生が見られる子どもの姿には限りがあります。
でも、保護者の方は毎日の生活の中で、
「今日は自分から始めた」
「昨日できなかったところを一人でやっていた」
「前より集中する時間が長くなった」
そんな小さな変化に気づくことができます。
これは、とても大きなことです。
子どもの成長は、発表会や一曲弾けたときだけに現れるものではありません。
昨日より少し待てた。
自分で考えた。
分からないことを言葉にできた。
間違えてもやり直した。
こうした姿も、私は大切な成長だと思っています🌷
親子で音楽に向き合う時間は、その小さな変化を見つけられる時間でもあるのです。
5. ピアノを通して「自分で考える力」を育てる
五野ピアノ教室では、先生がすぐに答えを教えることだけをレッスンとは考えていません。
たとえば、弾いたあとに
「今の音、どうだった?」
「どっちの音が好き?」
「次はどうしてみようか?」
と問いかけることがあります。
先生が「こうしなさい」と答えを伝えれば、早くできることもあります。
でも、
自分で聴く。
自分で考える。
自分で選ぶ。
そして、もう一度やってみる。
この経験も大切にしたいのです。
私は、ピアノを通して育てたいのは、演奏する技術だけではないと考えています。
自分で考え、自分で選び、自分の力で一歩進もうとすること。
音楽の中で経験した「自分でできた!」が、これから成長していく子どもたちの自信につながってほしいと思っています✨
6. 家庭でできる親子の音楽時間
親子で音楽を楽しむために、特別なことをたくさん用意する必要はありません。
たとえば、
🎵 好きな歌を一緒に歌う
🎵 音楽に合わせて手拍子をする
🎵 子どもが弾いた音を一緒に聴く
🎵 「どんな感じがした?」と聞いてみる
🎵 できた結果だけではなく、挑戦したことを言葉にする
こんな小さな関わりから始められます。
そしてもう一つ、大切にしてほしいことがあります。
それは、親子で音楽を楽しむこと。
保護者の方がピアノ経験者でなくても大丈夫です。
すべてを教えられなくても大丈夫。
「今の音、きれいだったね」
「その曲、お母さんも好きだな」
そんな一言でも、子どもにとってはうれしいものです😊
「教える人」になろうとしすぎず、一緒に音楽を感じる人になる。
それも家庭だからこそできる、とても素敵な関わり方だと思います。
7. 大津市で習い事を探している保護者さまへ
大津市で習い事を探していると、
「何を習わせたら、この子の将来につながるだろう?」
と考える保護者の方も多いのではないでしょうか。
大津市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまへ。
五野ピアノ教室 大津教室では、ピアノを弾く力だけではなく、音を聴き、自分で考え、挑戦し、自分の思いを表現していく経験を大切にしています。
特に小さな子どもたちは、一人ひとり成長の速さも性格も違います。
だから私は、
「みんなと同じようにできること」
をゴールにはしていません。
その子が昨日より少し前へ進めたこと。
自分からやってみようと思えたこと。
「できない」で終わらず、もう一度挑戦できたこと。
そんな一人ひとりの成長を見つけながらレッスンを進めています🌱
大津市のピアノ教室として、音楽を学ぶ場所であると同時に、子ども自身が自分の成長に気づける場所でありたいと思っています。
8. 教室と家庭で一緒に子どもの成長を見守る
子どもを育てるのは、教室だけでも家庭だけでもありません。
私は、レッスンで見つけた小さな成長を保護者の方と共有することも大切にしています。
「今日はここまでできました」
だけではなく、
「自分で考えて答えを見つけました」
「間違えたあと、自分からもう一度挑戦できました」
「自分の音を聴いて弾き方を変えられました」
そんな成長もお伝えしたいのです。
そして家庭では、
「先生に言われたから練習する」
だけではなく、
「自分からやってみたい」
という気持ちを少しずつ育てていく。
教室と家庭が同じ方向を向くことで、子どもの小さな成長を一緒に喜べる関係をつくっていきたいと思っています🌷
9. 公式LINEから家庭での関わりもお届けしています
「家では、どんな声をかけたらいい?」
「ピアノをやりたがらない日はどうしたらいい?」
「つい『練習しなさい』と言ってしまう……」
子育てをしていれば、迷うことはたくさんあります。
私も、ピアノ講師としてだけではなく、一人の親として子どもと向き合う中で、日々考えることがあります。
だから五野ピアノ教室の公式LINEでは、教室のお知らせだけではなく、家庭でも取り入れられる子どもとの関わり方や声かけについてもお届けしていきます📫
ピアノを習っているご家庭にも。
これから大津市で幼児ピアノや子どもの習い事を探そうと思っている方にも。
「これなら今日からやってみようかな」
と思えるヒントをお届けできればうれしいです。
子どもの「できた!」を増やすために、家庭で何ができるだろう。
そんなことを一緒に考えてみたい方は、ぜひ五野ピアノ教室の公式LINEもご覧ください🌷
10. 体験レッスンについて
大津市で幼児のピアノ教室をお探しの方にとって、
「うちの子でもできるかな?」
「先生との相性はどうかな?」
「どんな雰囲気でレッスンするのかな?」
ということは、ホームページを読むだけでは分からない部分もあると思います。
だからこそ、まずは実際のレッスンを体験して、お子さまがどんな表情をするのか見ていただけたらと思っています🎹
ピアノが初めてでも大丈夫です。
上手に弾くための体験ではありません。
音を聴いたり、感じたり、考えたり。
その中で見せてくれるお子さまらしい姿を、一緒に見つけていきましょう。
五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。
お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。
体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。