「できない」が楽しくなる子へ|大津市のピアノ教室で育てたい挑戦する力

2026年09月28日 10:00

「できない」は、困ったことではなく
「どうしたらできるかな?」が始まる瞬間。

できないことに出会ったときこそ、
子どもの「考える力」と「もう一回!」が育っていきます🌱

五野ピアノ教室が大切にしているのは、
すぐに正解へたどり着くことではありません。

自分で考え、試し、気づき、
「できた!」に出会うまでの時間を大切にしています🎹


目次

1. 「できない」とき、子どもの中では何が起きている?
2. 「できない=嫌」にならないために大切なこと
3. ピアノには「できない」がたくさんあります
4. すぐに答えを教えない理由
5. 「もう一回!」と思える子を育てたい
6. 五野ピアノ教室が大切にしている「できた!」までの時間
7. 大津市で幼児の習い事・ピアノ教室をお探しの方へ




1. 「できない」とき、子どもの中では何が起きている?

「できない!」

子どもがそう言うと、私たち大人はつい、

「こうしたらできるよ」
「ここはこの指だよ」
「先生と一緒にやってみよう」

と助けたくなります。

もちろん、助けることが必要な場面もあります。

でも私は、レッスンの中で「できない」という言葉が出てきたとき、少し違う見方をしています。

「できない」は、これから考えることができるということ。

まだ知らない。
まだ分からない。
まだ思うように指が動かない。

だからこそ、

「どうしたらできるかな?」

と考える余白があります🌱

私は、この時間をとても大切にしています。

最初から全部できることだけをしていたら、失敗することは少ないかもしれません。

でも同時に、

考えること
工夫すること
試してみること
やり直すこと

を経験する機会も少なくなってしまいます。

だから「できない」は、子どもの成長にとって、とても大切な出発点だと思っています。




2. 「できない=嫌」にならないために大切なこと

子どもにとって「できない」こと自体が、最初から嫌なわけではないことがあります。

「できないと怒られる」
「間違えると恥ずかしい」
「早くできないといけない」

そんな経験が積み重なると、少しずつ「できないことには挑戦したくない」という気持ちにつながることがあります。

だから私は、

「間違えないこと」よりも
「やってみようと思えること」

を大切にしたいと思っています😊

たとえば、うまく弾けなかったとき。

「違うよ」とすぐに直すのではなく、

「今の音、どうだった?」
「どこが難しかった?」
「次はどうしてみようか?」

と聞いてみます。

すると、

「もう少しゆっくり弾いてみる」
「右手だけやってみる」
「ここからもう一回やってみる」

と、自分で次の方法を考え始めることがあります。

先生に言われたからやるのではなく、

自分で気づいて、
自分で選んで、
もう一度試してみる。

私は、この小さな経験を積み重ねてほしいのです🌷




3. ピアノには「できない」がたくさんあります

ピアノを習い始めると、たくさんの「できない」に出会います。

最初は指が思った通りに動きません。

右手だけなら弾けたのに、左手が入ると分からなくなることもあります。

昨日できたところが、今日はうまく弾けない日だってあります。

でも、それでいいのです🎹

ピアノは、

できない
↓
考える
↓
やってみる
↓
少しできる
↓
もう一度やってみる
↓
できた!

という経験を何度も繰り返せる習い事です。

私は、ここにピアノ教育の大きな価値があると思っています。

一曲を弾けるようになることだけが、ピアノを習う意味ではありません。

「分からないときにどうする?」

「思い通りにならないときにどうする?」

「一度失敗したあと、どうする?」

そんな経験を小さな頃から積み重ねることは、ピアノの前だけではなく、これから子どもたちがいろいろなことに挑戦するときにもつながっていくと考えています。




4. すぐに答えを教えない理由

五野ピアノ教室では、問いかけを大切にしています。

それは、先生が答えを教えたほうが早い場面でも同じです。

「この音は何かな?」

子どもが黙って考えている。

そんなとき、私はできるだけ、その子が考える時間を大切にします。

大人にとっては、ほんの数秒かもしれません。

でも、その数秒の間に子どもは、

楽譜を見る
前に習ったことを思い出す
鍵盤を見る
自分なりに予想する

など、いろいろなことをしています。

そして、自分で見つけたときの

「あ!分かった!」

という表情✨

私は、この瞬間が大好きです。

答えを教えてもらって分かることと、自分で考えて気づくことは、同じ「分かった」でも経験が違います。

だから私は、レッスンをただ正解を教えてもらう時間にはしたくありません。

子ども自身が考え、自分なりの答えを見つけていく時間にしたいと思っています。




5. 「もう一回!」と思える子を育てたい

私がレッスン中に嬉しい言葉の一つが、

「もう一回やる!」

です😊

一回で成功したことよりも、

できなかったあとに、自分から「もう一回」と言えたこと。

そこには、

「次はできるかもしれない」

という気持ちがあります。

これは、とても大切な力だと思っています。

もちろん、いつでも前向きになれるわけではありません。

今日は疲れている。

うまくいかなくて悔しい。

やりたくない日だってあります。

そんな気持ちも、その子の大切な気持ちです🌷

だから、無理に「頑張ろう!」と押すのではなく、その日の様子を見ながら、

「どこまでならできそう?」

「先生と一緒ならやってみる?」

「今日はここまでにする?」

と考えていきます。

大切なのは、いつも成功する子にすることではなく、

うまくいかなかったときにも、また次の一歩を考えられる子に育っていくこと。

私は、そんな成長をピアノを通して応援したいと思っています。




6. 五野ピアノ教室が大切にしている「できた!」までの時間

五野ピアノ教室が大切にしているのは、ピアノを上手に弾けるようにすることだけではありません。

ピアノを通して、

自分で考えること。

自分で選ぶこと。

やってみること。

うまくいかなければ、方法を変えてみること。

そして、

「できた!」

という喜びに自分の力で近づいていくこと。

そんな経験を一つひとつ積み重ねてほしいと思っています🌱

だから私は、子どもより先に答えを出してしまわないようにしています。

子どもが考えている時間も、

迷っている時間も、

「もう一回やってみようかな」と気持ちを整えている時間も、

すべてレッスンの大切な時間です。

ピアノが弾けるようになることと一緒に、

「私は考えられる」

「私はやってみることができる」

「できなくても、もう一回試せる」

そんな気持ちを育てていきたい。

それが、私が五野ピアノ教室で大切にしていることです🎹✨




7. 大津市で幼児の習い事・ピアノ教室をお探しの方へ

大津市で習い事を探していると、

「どんなことができるようになるのか」
「何歳から始めるのがいいのか」
「うちの子にも続けられるのか」

と、いろいろ迷われると思います。

特に幼児期は、できることにも、興味を持つことにも、一人ひとり大きな違いがあります。

だからこそ私は、周りの子と比べるのではなく、その子自身の小さな変化を一緒に見つけていきたいと思っています。

大津市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまへ。

五野ピアノ教室 大津教室では、ピアノを弾く力だけでなく、音楽を通して「自分で考える力」「挑戦する力」「自分の想いを伝える力」を育てることを大切にしています。

大津市のピアノ教室を探しているけれど、

「技術だけではなく、その子自身の成長も大切にしたい」

「できる・できないだけで子どもを見てほしくない」

「自分で考えられる子に育ってほしい」

そんな想いをお持ちでしたら、五野ピアノ教室のレッスンを一度知っていただけたら嬉しいです🌷

大津市の幼児ピアノだからこそ、地域の子どもたち一人ひとりと長く関わりながら、小さな「できた!」を一緒に積み重ねていきたいと思っています。

「できない」は、終わりではありません。

「どうしたらできるかな?」

と考える始まりです。

そしていつか、

「できないからやりたくない」ではなく、

「まだできない。じゃあ、どうしてみよう?」

と思えるようになったら。

それは、ピアノが弾けることと同じくらい、その子の未来を支えてくれる大切な力になると私は思っています🎹🌱

五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。

お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。

体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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