ピアノで身につく「伝える力」とは?大津市の幼児ピアノ教室が大切にすること

2026年09月12日 10:00

「自分の気持ちを、自分の言葉で伝えられる子になってほしい」

そんな願いを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか。

実はピアノのレッスンには、音を正しく弾くことだけではなく、

「私はこう感じる」
「こんな音にしたい」
「こうしてみたい」

と、自分の中にあるものを表現する経験がたくさんあります🎹

五野ピアノ教室では、上手に弾けるようになることだけをゴールにせず、
ピアノを通して「自分の想いを伝える力」を育てることを大切にしています。

目次

1. 「伝える力」は、話す力だけではありません
2. ピアノには「自分はどうしたい?」がたくさんある
3. すぐに答えを教えない理由
4. 音に気持ちをのせる経験が自己表現につながる
5. 「聴くこと」も伝える力のひとつ
6. 幼児期だから大切にしたい「言葉になる前の気持ち」
7. 五野ピアノ教室が育てたい3つの力
8. 大津市で幼児の習い事を探している保護者さまへ



ピアノは
音を覚えるだけの習い事ではありません🎹

「私はこうしたい」
「こんな音にしたい」

自分で感じて
自分で考えて
自分の音で伝えてみる。

その小さな積み重ねが
子どもの「伝える力」を育てていきます🌱




1. 「伝える力」は、話す力だけではありません

「伝える力」と聞くと、

人前で上手に話せること
自分の考えを言葉で説明できること

を想像する方が多いかもしれません。

もちろん、それも大切な力です。

でも私は、もっとその前にあるものを大切にしたいと考えています。

それは、

「私はどう感じているんだろう?」

と、自分自身の気持ちに気づくことです🌱

自分の中にある気持ちに気づかなければ、それを誰かに伝えることはできません。

だから五野ピアノ教室では、

「どんな感じがする?」
「どんな音にしてみたい?」
「今の演奏、自分ではどうだった?」

といった問いかけをレッスンの中で取り入れています。

答えは一つではありません。

「やさしい感じ」
「元気な感じ」
「もっと小さい音にしたい」

幼い子どもたちなりの言葉で十分です😊

自分が感じたことに気づき、それを誰かに伝えてみる。

私は、その経験そのものを大切にしています。



2. ピアノには「自分はどうしたい?」がたくさんある

楽譜には、弾く音やリズムなど、さまざまな情報が書かれています。

けれど、音楽はそれだけではありません🎹

同じ音を弾いても、

やさしく弾くのか
元気よく弾くのか
どこへ向かって弾くのか

によって、聞こえてくる音楽は変わります。

そこで生まれるのが、

「私はどうしたい?」

という小さな選択です。

五野ピアノ教室では、先生がすべてを決めて、
その通りに弾いてもらうことだけをレッスンとは考えていません。

「先生はこう思うけれど、あなたはどう思う?」

子ども自身にも考えてもらいます。

すぐには答えが出ないこともあります。

それでもいいのです。

考えている時間も、大切な学びの時間だからです🌷



3. すぐに答えを教えない理由

子どもが迷っていると、大人はつい答えを教えてあげたくなります。

もちろん、必要なことは私から丁寧に伝えます。

その一方で、

「あれ?どうだったかな?」
「もう一回聴いてみようか」
「どっちだと思う?」

と、子ども自身が気づける時間もつくっています。

なぜなら、

「先生に教えてもらった」

だけで終わるのではなく、

「あっ、分かった!」

という自分自身の発見を経験してほしいからです✨

考える
試してみる
音を聴く
もう一度考える
自分で決めてみる。

ピアノのレッスンでは、この小さな循環を何度も経験できます。

私は、ここにピアノ教育の大きな価値があると考えています。



4. 音に気持ちをのせる経験が自己表現につながる

幼い子どもに、

「あなたの考えを説明してください」

と言っても、まだ難しいことがあります。

でも、

「この曲、どんな感じ?」

なら答えられることがあります😊

「楽しい!」
「かわいい!」
「ちょっと怖い」

それも立派な自己表現です。

さらに、

「じゃあ、楽しい音にするにはどう弾こうか?」

と考えてみます。

少し大きく弾いてみる。
軽く弾いてみる。
テンポを感じながら弾いてみる。

感じたことを、自分の音に変えていくのです🎹

音楽教育についての研究でも、音楽を用いた教育が子どもの感情の認識や表現、
調整などに良い影響を与える可能性が報告されています。

ただし、「ピアノを習えば必ず伝える力が身につく」と単純に言い切れるものではありません。

私は、何を習うかだけではなく、

「レッスンの中で、どのような経験を積むのか」

がとても大切だと考えています。



5. 「聴くこと」も伝える力のひとつ

伝える力というと「話す」「表現する」ことに注目しがちですが、もう一つ大切なのが「聴くこと」です。

相手に何かを伝えるためには、自分だけではなく相手にも意識を向ける必要があります。

ピアノでも同じです。

自分の音を聴く。
先生の音を聴く。
音源を聴く。
伴奏を聴く。

そして、

「さっきと何が違った?」

と考えてみる。

一方的に自分を表現するのではなく、一度耳を傾けて、受け取ってから自分の音を返していく。

この「聴く→感じる→考える→伝える」という経験も、五野ピアノ教室が大切にしていることの一つです🌱



6. 幼児期だから大切にしたい「言葉になる前の気持ち」

0歳、1歳、2歳、3歳……

幼児期の子どもたちは、大人のように自分の気持ちをすべて言葉にできるわけではありません。

だから私は、

言葉にできない=考えていない

とは考えません。

表情が変わる。
音に反応する。
もう一回やってみる。
自分から楽器に触れてみる。
少し考えてから動く。

そこにも、その子の気持ちがあります。

私はレッスンの中で、その小さなサインを大切にしています😊

急いで大人の正解に連れていくのではなく、
その子自身が感じたり、考えたり、表現したりする時間を積み重ねていく。

それが、やがて言葉や音で「私はこう思う」と伝える力につながっていくと考えています。



7. 五野ピアノ教室が育てたい3つの力

五野ピアノ教室がレッスンを通して特に大切にしているのは、

① 自分で考えて行動する力
② 挑戦し続ける力
③ 自分の想いを伝える力

この3つです🌷

私は、ピアノが上手に弾けることだけを、子どもたちのゴールにはしたくありません。

ピアノを習っている時間より、その先の人生のほうがずっと長いからです。

大きくなったとき、

「私はこう思う」
「こうしてみたい」
「うまくいかなかったから、次はこうしてみよう」

と、自分で考えて一歩を踏み出せる人になってほしい。

そして、自分の考えだけではなく、相手の話にも耳を傾けながら、自分の想いを伝えられる人になってほしい。

そのための小さな経験を、毎週のピアノレッスンの中で一つずつ積み重ねていきたいと思っています🎹



8. 大津市で幼児の習い事を探している保護者さまへ

大津市で習い事を探していると、

「何を習わせたらいいのだろう?」
「まだ小さいけれど、始めても大丈夫?」
「ピアノは何歳から始めたらいい?」

と迷われることもあると思います。

大津市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまに、ぜひ知っていただきたいのは、
ピアノ教室によって大切にしている教育はそれぞれ違うということです。

五野ピアノ教室 大津教室では、ピアノを弾く技術だけではなく、

自分で考えること
自分でやってみること
失敗してももう一度挑戦すること
自分の気持ちを表現すること
人の音や話に耳を傾けること

を大切にしています🌱

大津市のピアノ教室を探しているとき、料金や通いやすさ、レッスン時間ももちろん大切です。

でも私は、

「この教室では、わが子のどんな力を育ててもらえるのだろう?」

という視点でも教室を見ていただきたいと思っています。

大津市の幼児ピアノをお探しの方にも、まずは実際のレッスンの雰囲気や、
私がお子さまとどのように関わっているのかを知っていただけたら嬉しいです😊

ピアノが初めてでも大丈夫です。

音楽を通して、

「自分で考えられた」
「自分で選べた」
「やってみたらできた」
「自分の気持ちを伝えられた」

そんな小さな経験を一緒に積み重ねていきましょう。

ピアノを弾く力とともに、その先の人生でも使える力を育てていく。

それが、私が五野ピアノ教室で大切にしているレッスンです🎹🌷



五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。

お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。

体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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