毎日ピアノに向かうことは大切。
でも、音楽を育てる時間は
ピアノの前だけではありません。
聴くこと
歌うこと
感じること
想像すること。
日常の中にも、
ピアノにつながる小さな学びがあります🌱
目次
1. 五野ピアノ教室は「毎日弾くこと」を大切にしています
2. それでもピアノを弾けない日はあります
3. 「聴く力」はピアノから離れていても育てられる
4. 歌うことは音楽の土台をつくる
5. 日常生活の中にもリズムはたくさんある
6. 音を聴いて想像する力も大切な音楽の力
7. 大切なのは「弾かなくてもいい」にしないこと
8. 毎日の積み重ねから、自分で取り組める子へ
9. 大津市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ
1.五野ピアノ教室は「毎日弾くこと」を大切にしています
「今日はピアノを弾きたくないみたいです」
「疲れている日は、練習しなくても大丈夫でしょうか?」
幼児期のお子さまを育てていると、そんな日もありますよね。
まず最初にお伝えしたいのは、五野ピアノ教室では、基本的に「毎日ピアノを弾くこと」を大切にしているということです。
ピアノは、週に一度レッスンを受けるだけで身につくものではありません。
昨日弾いたことを今日もう一度やってみる。
できなかったところを少しだけ取り出して弾いてみる。
先生と一緒に考えたことを家でも試してみる。
その小さな積み重ねによって、指の動きだけでなく、楽譜を読む力や音を聴く力、考える力も少しずつ定着していきます🎹
だからこそ、五野ピアノ教室では「毎日ピアノに向かう習慣」を大切にしています。
2. それでもピアノを弾けない日はあります
ただ、毎日弾くことを大切にしていても、子どもの毎日はいつも同じではありません。
体調を崩している日。
帰宅が遅くなってしまった日。
いつも以上に眠たそうな日。
どうしてもピアノに向かえない日が出てくることはあります。
そんなとき、
「今日は弾けなかったから、何もできなかった」
と考える必要はありません。
大切なのは「弾かなかったことを当たり前にする」のではなく、
「今日はピアノは弾けなかったけれど、音楽につながることはできるかな?」
と考えてみること。
音楽を学ぶ力は、鍵盤の前だけで育つものではないからです🌱
3. 「聴く力」はピアノから離れていても育てられる
ピアノを弾くために欠かせない力の一つが、「聴く力」です。
自分が出した音を聴く。
先生の音を聴く。
音の高さや長さ、強さの違いを聴き分ける。
ピアノは、指を動かすだけでは音楽にはなりません。
「どんな音が鳴っているかな?」
「さっきと何が違ったかな?」
と耳を使うことが、とても大切です。
これは日常生活の中でも経験できます。
たとえば、雨の日。
「雨の音、どんな音がする?」
と一緒に耳を澄ませてみる。
車の音、鳥の声、風の音、時計の音。
普段は通り過ぎている音に意識を向けるだけでも、「音を注意深く聴く」という経験になります。
答えを教える必要はありません。
「どんなふうに聞こえた?」
と聞いて、お子さま自身の言葉を待ってみてください😊
4. 歌うことは音楽の土台をつくる
ピアノを弾けない日には、歌うこともおすすめです。
五野ピアノ教室では、ただ鍵盤を押すのではなく、「自分の中に音楽があること」を大切にしています。
知っている歌を口ずさむ。
ピアノで練習している曲を歌ってみる。
メロディーに合わせて拍を感じる。
歌うときには、音の高さ、リズム、フレーズなど、さまざまな音楽的要素を自然に感じています。
特に幼児期は、頭で理解してから音楽をするのではなく、まず「聴く・歌う・感じる」という経験を重ねることが大切です。
大津市の幼児ピアノをお探しの保護者さまにも、五野ピアノ教室が大切にしていることの一つとしてお伝えしています。
5. 日常生活の中にもリズムはたくさんある
音楽の中には「拍」があります。
一定の流れを感じ、その中で音を捉えていく力です。
実は、このリズムや拍を感じる経験も、生活の中にたくさんあります。
歩くときの
「いち、に、いち、に」
という一定の動き。
手拍子をしながら歌うこと。
お子さまの好きな歌に合わせて、一定の速さで膝を軽く叩いてみること。
特別な教材がなくてもできます。
五野ピアノ教室のレッスンでも、音をただ「正しく弾く」ことだけではなく、音楽の流れや拍を感じることを大切にしています。
音楽は、楽譜に書かれた音符を順番に押していくものではありません。
音と音の間に流れているものを感じる力も、音楽を表現するための大切な土台なのです🎵
6. 音を聴いて想像する力も大切な音楽の力
同じ曲を聴いても、
「きれい」
「楽しい」
「ちょっと怖い」
「お姫さまみたい」
「走っているみたい」
子どもによって感じ方は違います。
私は、その違いをとても大切にしています。
「この曲はこう感じなければいけない」という一つの正解を教えるのではなく、
「あなたはどう感じた?」
と問いかける。
これは五野ピアノ教室が大切にしている「自分で考えること」にもつながっています。
音を聴いて、感じて、考えて、自分の言葉で伝える。
やがてそれが、ピアノを弾いたときの
「私はこんなふうに弾きたい」
という表現につながっていきます。
ピアノで育てたいのは、音符を間違えずに弾ける力だけではありません。
自分で感じ、自分で考え、自分の想いを音や言葉で伝えられる力も育てていきたいと考えています。
7. 大切なのは「弾かなくてもいい」にしないこと
ここは、五野ピアノ教室として特に大切にしている部分です。
「ピアノを弾けない日にもできることがある」
というのは、
「毎日弾かなくても大丈夫」
という意味ではありません。
ピアノを弾く力は、実際にピアノを弾くことで育ちます。
指の感覚も、鍵盤との距離感も、楽譜を見ながら演奏する力も、日々の実践があってこそ定着していきます。
だから基本は、毎日ピアノに向かうこと。
長時間でなくても構いません。
その日の課題を一つに絞って、脳が理解できる速さで丁寧に取り組む。
「最初から最後まで何回も弾く」のではなく、
「今日はここをやってみよう」
と目的を持って練習することを大切にしています。
量だけを増やすのではなく、何を考えて、どのように取り組むか。
それが五野ピアノ教室の考える家庭練習です。
8. 毎日の積み重ねから、自分で取り組める子へ
幼児期に身につけたいのは、ピアノの技術だけではありません。
「今日は何を練習しよう?」
「ここが難しかったから、もう一度やってみよう」
「さっきよりできるようになった!」
そんな経験の一つひとつが、
自分で考える力
挑戦する力
集中する力
自分を信じる力
につながっていきます🌱
最初は、おうちの方の声かけが必要かもしれません。
でも、ずっと大人が指示し続けるのではなく、少しずつ子ども自身が考えて動けるようにしていく。
家庭では安心して挑戦できる土台をつくり、教室では自分で考え、試し、気づく経験を重ねる。
その両方がつながったとき、子どもは少しずつ「自分でできる」を増やしていきます。
五野ピアノ教室が目指しているのは、ピアノが上手に弾けることだけではありません。
ピアノを通して、その子のこれからにつながる力を育てること。
だからこそ、毎日の練習も、聴くことも、歌うことも、考えることも、すべてを大切な学びとして考えています。
9. 大津市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ
大津市で習い事を探していると、
「楽しく通えるところがいい」
「ピアノも弾けるようになってほしい」
「できれば、これからの人生にも役立つ力を育ててほしい」
そんなふうに考える保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
大津市のピアノ教室・五野ピアノ教室 大津教室では、ピアノを弾く技術とともに、子ども自身が「聴く・考える・試す・伝える」経験を大切にしています。
できないときにすぐ答えを教えるのではなく、まずは自分で考える。
間違えたときも、「どうしたらできるかな?」と試してみる。
そして、自分で気づいたときの「できた!」を積み重ねていく。
その経験は、ピアノの前だけで終わるものではないと考えています。
大津市で幼児のピアノ教室を探している方に、ぜひ一度、五野ピアノ教室が大切にしているレッスンを知っていただけたら嬉しいです😊
「うちの子にはどんなレッスンが合うのかな?」
「何歳から始めたらいい?」
「家での練習はどのように関わればいい?」
そんな疑問をお持ちの方も、まずは体験レッスンでお子さまの様子を一緒に見ていきましょう。
五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。
お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。
体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。