大津市のピアノ教室|上達と一緒に育てたい子どもの力

2026年10月26日 10:00

ピアノが弾けるようになること。
もちろん、それはとても嬉しい成長です。

でも、その過程で育っていくものは、
ピアノの技術だけではありません。

考えること
挑戦すること
自分の音を聴くこと
できないときに方法を変えてみること。

五野ピアノ教室が大切にしているのは、
「上手に弾けた」の先にも残っていく力です🌱


目次

1.ピアノが上手になることだけがゴールではありません
2.「どうしたらできる?」と考える力
3.できないときに、もう一度試してみる力
4.自分の音を聴き、自分で気づく力
5.「できた」までの過程が自信を育てる
6.一人ひとりの考える時間を大切に
7.ピアノで育った力を、これからの人生へ
8.大津市でピアノ教室・幼児の習い事をお探しの方へ



1.ピアノが上手になることだけがゴールではありません

「せっかくピアノを習うなら、上手に弾けるようになってほしい」

そう思われる保護者さまは多いのではないでしょうか。

私もピアノ講師として、子どもたちが少しずつ弾ける曲を増やし、自分の思い描いた音楽を表現できるようになっていく姿をとても嬉しく感じています。

だからこそ、五野ピアノ教室では毎日の練習を大切にしています。

ただ、私がピアノを通して子どもたちに届けたいものは、それだけではありません。

一曲を弾けるようになるまでには、

「ここはどうしたら弾けるかな?」
「さっきと何が違った?」
「もう一度やってみよう」
「この音のほうが好き」

そんな小さな思考や挑戦が、何度も繰り返されています。

私は、この一つひとつの経験こそ、子どもたちがこれから成長していくうえで大切なものだと考えています🌱



2.「どうしたらできる?」と考える力

レッスン中、子どもが分からなくなったとき。

すぐに先生が答えを教えれば、レッスンは早く進むかもしれません。

けれど五野ピアノ教室では、あえて少し待つことがあります。

「どう思う?」
「どこを見たら分かりそう?」
「さっきと何が違うかな?」

そんなふうに問いかけながら、自分で考える時間を大切にしています。

もちろん、分からないまま放っておくということではありません。

その子が今どこを見ているのか、何を聴いているのか、どこまで理解できているのか。

小さな反応を見ながら、必要なところでヒントを渡します。

答えを覚えるだけではなく、

考える
↓
試してみる
↓
確かめる

この経験を繰り返すこと。

それが、ピアノ以外の場面でも「まず自分で考えてみよう」とする姿につながっていくと考えています。



3.できないときに、もう一度試してみる力

ピアノは、一度で何でもできるようになる習い事ではありません。

昨日できたのに今日はうまくいかないこともあります。

何度弾いても同じところで止まってしまう日もあります。

そんなときに大切なのは、

「できなかったから終わり」

ではなく、

「では、どうしよう?」

と考えられることです。

難しい場所を小さく分けてみる。

ゆっくり弾いてみる。

右手だけで確認してみる。

リズムを変えて練習してみる。

方法を変えると、さっきまで難しかったことが少しずつ見えてくることがあります。

できない
↓
考える
↓
方法を変える
↓
もう一度試す

ピアノでは、この経験を何度もすることができます。

私は、一度でできること以上に「できないときにどうするか」を大切にしています。

小さな挑戦の積み重ねが、「もう一度やってみよう」と思える力を育てていきます✨



4.自分の音を聴き、自分で気づく力

「今の音、どうだった?」

レッスンでは、こんな質問をすることがあります。

先生から

「ここが違うよ」
「もっとこう弾いて」

とすぐに伝えるのではなく、まず自分の演奏を自分で聴いてみる。

すると、

「あれ?今ちょっと違った」
「こっちのほうがきれい」
「もう一回やってみる」

と、自分から気づく瞬間があります。

自分の音を聴くことは、ただ間違いを見つけるためだけではありません。

自分で気づき、自分で修正していくための大切な力です。

先生に言われたから直すのではなく、

「自分で気づいたから変えてみる」

その経験を増やしていきたいと思っています。



5.「できた」までの過程が自信を育てる

子どもたちの「できた!」という表情は、本当に素敵です😊

けれど、私が見ているのは完成した瞬間だけではありません。

何度も試したこと。

途中で分からなくなったこと。

自分なりに考えたこと。

先生のヒントから気づいたこと。

そして、もう一度やってみたこと。

その全部を含めて、その子の成長です。

だからレッスンでは、

「できたね」

だけではなく、

「今、自分で気づいたね」
「さっきと方法を変えたね」
「最後まで考えたね」

と、できるようになるまでの過程も具体的に伝えるようにしています。

自信は、ただ褒められることだけで育つものではありません。

「自分で考えた」
「やってみた」
「前よりできるようになった」

という自分自身の経験が、「次もやってみよう」という気持ちにつながっていくと考えています。



6.一人ひとりの考える時間を大切に

子どもによって、考える速さも、理解の仕方も違います。

すぐに言葉にできる子もいれば、じっくり考えてから言葉が出てくる子もいます。

何度か試すことで気づく子もいます。

だから五野ピアノ教室では、

「早く答えられること=できること」

とは考えていません。

考えている時間も、大切な学びの時間です。

急がせるのではなく、その子の中から答えが出てくるのを待つ。

そして必要なときには、次の一歩につながるヒントを渡す。

一人ひとり違うからこそ、その子自身の考え方や感じ方を大切にした個人レッスンを行っています🍀



7.ピアノで育った力を、これからの人生へ

ピアノを習っている時間は、子どもの人生全体から見れば、その一部分かもしれません。

だから私は、ピアノ教室を卒業したあとにも残るものを育てたいと思っています。

自分で考える力。

うまくいかないときにも方法を探す力。

自分の音を聴き、違いに気づく力。

挑戦を続ける力。

そして、自分の想いを音や言葉で伝える力。

五野ピアノ教室が目指しているのは、

「未来を創る力を育てるピアノ教室 ~心も知能も豊かに~」

です。

ピアノが上達することと、子ども自身が育っていくこと。

その二つを切り離さずに、一人ひとりの成長を長く見守っていきたいと思っています。



8.大津市でピアノ教室・幼児の習い事をお探しの方へ

大津市でピアノ教室を探していると、

「どんな教材を使うの?」
「何歳から始められるの?」
「ピアノはどれくらい弾けるようになるの?」

ということも気になると思います。

でも、ぜひもう一つ、

「この教室では、ピアノを通してどんな子どもを育てようとしているのか」

という視点でも教室を見てみてください。

大津市で幼児ピアノをお探しの保護者さま、そして大津市で習い事を探しているご家庭に、五野ピアノ教室が大切にしている教育への考え方も知っていただけたら嬉しいです。

大津市のピアノ教室・五野ピアノ教室 大津教室では、ピアノを弾く技術だけでなく、自分で考え、気づき、挑戦し、自分の想いを伝えていく経験を大切にしています。

「うちの子には、どんなレッスンが合うのかな?」

そう思われたら、まずは体験レッスンで実際のレッスンの雰囲気を感じてみてください。

ホームページだけでは伝わりにくい、子どもへの声のかけ方や、考える時間のつくり方も実際にご覧いただけます🌷

五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。
お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。
体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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